SPI3 NEWS SPI3ニュース

採用担当に40年以上にわたり選ばれ続けるリクルートのSPIとは?

2017年12月04日SPI3について

11,900社が利用する適性検査SPI3を知る

SPIとは、リクルートが提供する、採用時に応募者を理解するための適性検査です。企業が応募者の方に受検いただくことで、選考場面だけでなく配置・配属を考える際にもお使いいただけます。配属先の職場にとっても、応募者本人にとってもよかったと思えるような納得感のある採用をSPIはお手伝いします。

SPIは全国で最も利用されている適性検査です

画像1_SPIとはトップ_pixta_6361456_S.jpg

目には見えない「人の特性」を数値化し、応募者を多角的にとらえるために利用する適性検査。現在では、インターネットの普及により、より手軽に実施できるようになりました。数多くの適性検査が利用されていますが、もともと「人の特性」は多様なもので、適性検査により測定する対象や結果の出し方は様々です。
SPIは、43年来業界のトップランナーとして実績を重ねてきました。いまでは、年間利用社数11,900社、受検者数は190万人に迫る、国内で最も利用されている適性検査です。

「期待以上の活躍」を引き出す採用をするには

SPIが測定するのは、ひとりひとりが持つ「資質」です。SPIは1974年の初版リリース以来一貫して、この資質の部分を測定する方法を研究してきました。人の基本的な資質は生涯変化しにくく、これらが仕事を通じて積み重ねていく経験や学びの根底にあるものだと考えられています。就業経験のない学生を採用する、あるいは中途採用者に未経験の仕事を任せようとする場合には、特にこの資質に着目して相手の可能性をとらえることが重要です。

画像3.JPG

例えば、面接では大人しく繊細そうに見えたAさんですが、採用してみると周囲に気を配りながら実直に仕事を進め、予想以上に活躍してくれた、ということがあったとしましょう。人の資質は多面的で、「Aさんは大人しい性格だから周りとの交渉が苦手に違いない」などと決めつけることはできません。このように資質それ自体に良し悪しはなく、採用場面ではひとりひとりの資質を活かした働きを期待することが、相手を理解することなのだと言えます。SPIは応募者の合否を決めるためだけにあるのではなく、応募者をさまざまな角度から深く理解し、ひとりひとりの可能性を描いた上で、何に期待するのかを明らかにするためのツールです。人の特性に科学で向き合い続けてきたSPIだからこそ、人が持つ特性の豊かさを肯定的にとらえ、期待と根拠をもって選ぶ採用を提案しています。

SPIが選ばれ続ける理由は3つ

画像2.JPG

SPIには3つの選ばれる理由があります。1つめは、業界シェアナンバーワン*。いまや適性検査の代名詞となったSPIは多くの企業に選ばれる「適性検査のスタンダード」です。2つめは、「わかりやすく実践的な報告書」。複雑なグラフや難しい解説文はありません。平易な言葉とシンプルなレイアウトで、適性検査にはじめて触れる方も安心して読み取れる報告書です。3つめは、「43年の実績」。適性検査は目の前にいる人物が、応募者全体の平均と比べた際にどのあたりにいるのかを測定するツールです。つまり、この「平均」がどれだけ正確に算出できているかが品質に直結します。SPIは創業以来43年の歴史の中でデータを蓄積し、偏りのないデータサンプルから妥当性の高い測定結果をご提供しています。

調査企画:株式会社リクルートキャリア
実査機関:株式会社クロスマーケティング
調査期間:2016年6月14日~2016年6月29日

面接前に受けてもらえば、結果がすぐに使える!

画像4.JPGSPIは受検結果をすぐに確認できます。たとえば、面接前に貴社のパソコンでSPIを受検してもらい、すぐに結果をダウンロードすれば、その後の面接でSPIを見ながら、応募者の本音を聞き出す質問をすることができます。実施方法は貴社に合わせて選べる4種類。パソコンでの受検なら、面倒な会場準備や監視員の配置も必要ありません。現在の選考フローを変えなくてもご導入いただける、使い勝手の良さが評価されています。

企業も応募者も「よかった!」と思える採用にするために

SPIとは「個」をよりよく理解し、互いに納得できる採用を実現するためのツールです。応募者の一生を、また企業の将来を左右する就職という問題に向き合うからこそ、データの確からしさ、検査結果の信頼性へのこだわりは揺るぎません。SPIは、業界トップクラスの受検者データを活かし、さらなる測定精度の向上に取り組んでいます。SPIは互いの「よかった」のために、さらなる進化を続けていきます。

<SPIについてさらに知りたい方はこちら>

● 大卒採用向けのSPIはこちら
● 中途採用向けのSPIはこちら
● 高卒採用向けのSPIはこちら
● 料金やテストの種類を詳しく知りたい方はこちらから資料請求


適性検査SPI TOPへ戻る