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用途別 SPI3 100%活用方法

お悩み1内定者フォローで、何をすればいいのかわからない

SPI3による解決

解決策1タイプ別コミュニケーションで内定者を動機づける

このようなお悩みにも、SPI3が役立ちます。適性検査と内定者フォローは結びつきにくいかもしれませんが、SPI3の結果をもとに、内定者をタイプ分類し、タイプに合わせてコミュニケーションスタイル・会話のテーマを変えることが、実は、内定者を効果的に動機づけるフォローとなります。

具体的な使い方

STEP1:組織との相性を見る組織適応性を元に、内定者を4つのタイプに分類 STEP2:内定者への接し方のヒントとして「組織適応性タイプを活用した個別フォローツール」をご活用下さい。

【組織適応性タイプを活用した個別フォローツール】は、資料請求フォームより「SPI活用ガイド 資料セット」をご請求下さい。

組織適応性とは、下図SPI3報告書の赤枠部分です。性格特徴から適応しやすい4つの組織風土タイプ別に、効果的なフォローポイントをまとめたものが「 組織適応性タイプを活用した個別フォローツール」です。

どのタイプかは、報告書から見ることも可能です。大人数の場合は、テスティングヘルパーの分析機能を使えば、簡単に見ることができます。

【見本】組織適応性タイプを活用した個別フォローツール

解決策2内定通知面談で、内定者との結びつきを強める

SPI3の性格検査の結果を本人に開示可能な形 (本人フィードバック用報告書) に加工して、返却することができます。本人フィードバック用報告書を元に内定通知面談を行うことで、「この企業は自分のことをしっかリと分かってくれている、必要としている」と内定者により強く感じてもらえる内定者フォローを実現できます。

具体的な使い方

STEP1:内定通知面談で、本人フィードバック用報告書を一緒に見ながら、面接での印象や評価している点を内定者に伝えます。しっかりと人物理解したうえで、ー緒に働きたいと思っていることを伝えます。
STEP2:報告書を参考に、 内定者が自ら認識している強みや弱みを聞きます。自社で働くことで、強みをどう生かすことが出来るかを伝え、自社で働く意欲を高めます。

【本人フィードバック用報告書見本】は、資料請求書フォームより「SPI基本セット」をご請求下さい。

本人フィードバック用報告書
本人フィードバック用報告書見本

解決策3内定後の研修で同期同士のきずなを深める

適性検査の結果を活用した、簡単な研修プログラムをご用意しています。ガイダンス形式でSPI3本人フィードバック用報告書を内定者に返却することができます。自己理解と共に同期同士の相互理解も深まり、 内定者間の絆が企業との結びつきをさらに強めます。

具体的な使い方

【例】115分の研修プログラムの場合
コンテンツ 所要時聞 内 容
1.ねらいの説明 5分 研修のねらいを説朋する
2.指標の説明 60分 SPI3報告書の概要と指標を説朋し、 それらに対する理解を深めるためのゲームを行う
3.報告書返却 5分 SPI3報告書を見るうえで留意してほしいことを伝え、 報告書を返却する
4.自己分析 15~20分 SPI3報告書をもとに自身の特徴をあらためて分析し、ワークシートに記入する
5.グループ内発表 15~20分 自己分析の結果を発表し、グループメンバーが感想やアドバイスを述べる
6.まとめ 5分 仕事を進めるうえでの自己理解・相互理解の大切さなどを伝える

研修で使えるプログラムなどは、資料請求フォームより「SPI活用ガイド 資料セット」をご請求下さい。

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