ミスマッチによる早期離職を防ぎたい

採用活動のこんなお悩みは
ありませんか?

  • 早期離職の増加に対して、何らかの改善策を講じたい
  • 新入社員のコンディションの低下や、成長の停滞を予防したい
  • 新入社員と配属先との間でミスマッチが生じており、配属前に相性を確認したい

解決のポイント

新入社員の配属検討時に、配属候補先の職務や上司との相性を確認する
新入社員にとって、配属先との相性はその後の定着・活躍に大きな影響を及ぼします。配属検討の中では、本人希望や配属候補先の状況など、さまざまな参考情報がありますが、定性情報のみでは判断は難しくなります。適性検査を用いると、個々人の性格やさまざまな職務への適性を定量的に把握でき、また共通の基準で個人同士を比較することも可能になるため、検討の参考になります。
配属前に、配属先の上司に新入社員との関わり方をフォローする

配属を決定した後も、配属先の上司に事前に新入社員の特徴を伝達することで、配属後の適応がよりスムーズになります。上司は、適性検査の情報から、配属予定者の性格や関わり方のポイントを事前に把握しておくことで、コミュニケーションや仕事のアサインを円滑に行いやすくなります。

SPI3を活用した配属検討・早期離職の防止

新入社員と職務・組織の相性を考慮して配属を検討できる

SPI3は、面接などの採用選考の場面以外に、内定後・入社後の配属や育成の場面でも活用できます。例えば、報告書内の「職務への適応のしやすさ」や「組織への適応のしやすさ」には、さまざまな職務や組織への適性が5段階で示されています。それらを配属候補先の部署における実際の業務や組織風土、上司の性格などと比較することで、相性を検討することができるようになります。

一人ひとりに適したコミュニケーションで定着・活躍を促進できる

SPI3の報告書内の「コミュニケーション上の注意点」や「育成支援報告書(有料)」には、個々人の性格面での特徴の解説や、具体的な接し方が記載されています。新入社員の上司やOJTリーダーは、事前にそれらの情報を把握することで、新入社員と適切なコミュニケーションがとれるようになります。それにより、新入社員の職務・職場への適応や育成が円滑に進み、早期離職の防止につながります。

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