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  3. 適性検査の選び方

適性検査の選び方適性検査を導入しようか迷っている方向けに、
適性検査を選ぶための基本情報をまとめました。

適性検査は、人事の強い味方。

Q : 適性検査をやったほうがいいと聞きましたが、どんなものですか?
A : 応募者が質問や問題に回答すると「人となり」がわかる、テストのようなものです。
目には見えないその人のチカラが見える化できる、採用選考の参考として使えるツールです。
Q : 適性検査は、大手企業が新卒採用で使うイメージ・・・
A : そんなことはありません!中途採用や少人数採用の場合は、選考人数を絞る目的ではなく、
面接の補完材料として、一人ひとりの応募者を深く理解するために使われています。

適性検査を使う最大の理由は「面接だけでは不安」

面接だけでは、本当の姿が見えていないのでは?そう感じる方も多いのではないでしょうか。採用した人が辞めてしまうなど、面接のみでの採用への不安が、適性検査を利用するきっかけになっています。

たとえば・・・

  • 面接だけでは、内面まで見ることができるか不安
  • 採用した人材が活躍しなかったり、辞めてしまうことがあり、
    予防したい
  • はじめて採用をするので、指標となる情報が欲しい

※リクルートキャリアの適性検査SPI3 新規ご利用企業アンケートより抜粋

適性検査は面接では見えにくい「ポテンシャル」を見極められる

適性検査を使うと、選考場面での情報量がグッと増え、応募者の「強み・弱み」を知ることができます。

面接での第一印象はなんとなくぼんやり・・・

適性検査で「強み・弱み」が明確に

「第一印象は控えめでも、適性検査を使って面接で掘り下げて質問していくと、実は内に秘めた闘志を持っていて、活躍してくれそうな人材だった。普段の面接ではわからなかったかもしれない」といった声をよく聞きます。
このように、適性検査で、その人物の「強み・弱み」を知ることができるのです。
一方、「強み・弱み」などの人物理解のための情報ではなく、「ストレス耐性のチェック」などピンポイントの項目のみについて判定するような「ネガティブチェックで合否判定を出す」ことを目的とした適性検査もあります。目的に合ったテストを選ぶとよいでしょう。

適性検査の実施の流れ

主にマークシートで回答する方法と、パソコンを使ってWEB上で回答する方法があります。


マーク
シートで
受検

応募者を会場(貴社)に集める

問題&回答用紙を配り、
応募者が回答

パソコンで
受検

応募者にメールで回答画面のURL
を送信

応募者がパソコン(自宅や専用の
会場など)から回答

採点に出す方法(郵送・FAXなど)や結果が届くまでの時間、結果を受け取る方法(WEB上・郵送など)、サポートツールの有無などは各社によって異なりますので、なるべく実施の負荷が少ないものを選ぶことをおすすめします。

適性検査サービスの品質はさまざま。見極めが重要!

適性検査の作成・販売には、特別な免許や資格は必要ありません。そのため、様々な品質の適性検査が出回っているのが現実です。 「ストレス耐性を見ることができます」「職務適性を見ることができます」と謳っている適性検査でも、「本当に見ることができるのか?」を実証していないこともあります。また、購入後のサポートが充実しておらず、活用しきれないということもあります。簡易で安い適性検査は魅力的ですが、品質や実務面などを確認してから判断するのがおすすめです。

適性検査選びの5つのチェックポイント

たくさんの中小企業が、適性検査を利用しています

適性検査といえば「大手企業」が「合否を出して人数を絞り込む」というイメージが定着していますが、実は従業員数や採用人数が少ない企業でも使われています。たとえば、リクルートキャリアの適性検査SPI3では、ご利用企業のうち従業員数300名未満が約70%、50名未満も約25%を占めています。

このような、いわゆる中小企業の場合は、適性検査のみで合否判定をし、人数を絞る使い方はあまり多くありません。面接の前に適性検査の結果を確認し、何を面接で確認するかを考える材料にしたり、面接の結果と併せて合否判断を行います。短い面接だけでは得られる情報が限られるため、適性検査を実施することで、応募者から得られる情報を増やし、限られた面接の時間を有効に使うことができるのです。

適性検査のみで合否判断され、面接に来ることもできないケースがあることから、適性検査=人物重視ではない、と思われがちですが、実は面接の場でより人物面を確認するために使われている人物重視なツールでもあるのです。リクルートキャリアの適性検査SPI3も、応募者の強み・弱みをしっかり理解したうえで採否を決め、納得感のある採用・就職活動を実現したいという想いで作られています。

最も使われている適性検査の1つが、「SPI3」

リクルートの適性検査「SPI3」は、年間ご利用社数11,100社、受検者数181万人。

リクルートキャリアの適性検査SPI3(エスピーアイ スリー)は、提供開始から40年。
採用で利用されているスタンダードな適性検査です。

  • 信頼!

    幅広いお客様からの実績あり。信頼性の数字を公表。
    妥当性の検証も定期的に行っており、2017年も実施を予定しています。

  • 便利!

    企業・学生にとって「使いやすい」「受検しやすい」のがSPI3。 人事・学生の手間を最小限にする方法をご用意しています。 また、導入後のサポートも充実!

  • 充実!

    育成ポイントが書かれた報告書や、蓄積されたデータを無料で分析できる機能
    をご用意。入社後にもご活用いただけます。

  • 簡単!

    レポート(報告書)は、数値だけでなく文章でも結果を表示するので、
    初めての方でも簡単に読み取れます。

  • お得!

    基本料金0円!導入しやすい料金設定です。

さっそく見てみる SPI3とは

  • お問い合わせ・お見積り依頼
    SPIに関するご不明点やお見積り依頼についてはこちらからお気軽にご連絡下さい。
  • 資料請求
    SPIパンフレット・報告書見本・お申込書などはこちらから。採用場面でのSPI活用イメージ資料もご用意しています。
商品名 SPI2(ペーパーテスティング)検査内容
測定内容 性格
  • 行動的側面
  • 意欲的側面
  • 情緒的側面
  • 職務適応性
能力
  • 非言語
  • 言語
実施時間 約110分(能力検査:70分 性格検査:約40分)
料金 5,000円(税別)/1名あたり
  • ※SPI3で測定している「社会関係的側面」「組織適応性」は、SPI2では測定しておりません。
  • ※SPI3で提供している「オプション報告書」は、SPI2では提供しておりません。

SPI2 報告書サンプル

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