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調査・研究レポート

2011年09月02日若手社員の定着・戦力化の実態調査2010

「若手社員の定着・戦力化の実態調査2010」の実施概要は下表のとおりです。

本調査は、新卒入社1~3年目の若手社員の適応状況とその要因を明らかにするために行ったものです。「総合評価」「社会人基礎力」「EQ」「姿勢・態度」「人格的成熟度」の5側面40項目について上司による5段階の評価データを収集するとともに、対象者の採用時に実施された適性検査(SPI 2)の結果との関係を分析しました。

調査概要

調査目的 入社した若手社員が社内でどの点をどのように評価されているのか、それらが採用選考時の適性検査(SPI 2)の結果とどの程度関係しているのか、を明らかにすることで、今後の採用選考に資する知見を得ることを目的とする。
実施期間 2009年11月24日~2010年2月23日
調査対象 SPI 2を受検して新卒入社した1~2年目社員
68社 7,557名
調査方法 各企業の人事部門が調査対象となる若手社員の上司に調査票を配布し回収
調査内容 調査対象となる若手社員の上司が、調査対象者の日ごろの行動や、組織・職務への適応度について評定(「総合評価」「社会人基礎力」「EQ」「姿勢・態度」「人格的成熟度」の5側面40項目)

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

上司評価の結果から

  • 適応状況は概ね良好
  • ルールには従うが、自ら考え働きかける力が弱い
  • 年次とともに高まるスキル的なものと、姿勢・態度のように変わりにくいものがある
  • "前に踏み出す力"が将来性、職務適応度を左右する
  • 協調性やコミュニケーション能力が職場適応のキー
  • メンタルヘルスにはセルフコントロールできることが重要

SPI 2と上司評価の関係から

  • 基礎能力は、さまざまな評価項目と関係が深い
  • 意欲の高さや積極性が将来性に影響
  • ユニークさは職場適応を阻害する場合がある
  • 情緒的側面はメンタルヘルスと一定の関係をもつ

詳細なサマリーはこちら → 若手社員の定着・戦力化の実態調査2010要旨(521KB)

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