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2012年05月【短期決戦型】13卒採用成功のポイントとは?vol4. -次年度に活かせる「振り返り」方法-
~人数だけの振り返りで満足していませんか?~

量的視点だけではなく質的視点の検証が重要

さて、皆さんの会社ではどのような形で「採用活動の振り返り」を実施しているでしょうか?よく耳にするのは「○名採用の目標をクリアできた」「大卒の内定者を△名出せた」といった評価です。しかし、このような主として量的な振り返りだけでは、次年度の採用活動を考える上で真に有効な情報を得ることは困難です。

たとえば「母集団形成」について検証する場合でも、量的な振り返りだけでは「昨年よりエントリー数が増えた」といった程度の評価しか下せません。しかし、母集団の多寡だけで成否を判断するのは危険です。母集団の人数よりも、その中に含まれる"求める人材"の人数の方が重要だからです。母集団が増えたとしても"求める人材"が減っていれば成功とは言えません。逆に母集団が多少減ったとしても、"求める人材"の方が増えていれば成功と言うことができるでしょう。

このように「採用活動の振り返り」に際しては、量的視点だけではなく、「応募者や内定者の人物特徴はどのような傾向があるか」「応募者の動機や価値観はどのような傾向があるか」「面接者はどのような基準で選抜しているか」といった質的視点からも情報を検証するアプローチが必要です。

しかしこうした質的情報の検証・評価は、単純に多寡を比較・評価するだけの量的情報と異なり、評価の精度や客観性といった面で難易度が高いことは言うまでもありません。「昨年より元気な人が採用できた」「昨年より意欲的な人が多い気がする」など、感覚値で検証・評価している企業も多いようですが、この方法では客観性や信頼性といった面で不十分と言わざるを得ません。

 

そこで次章では、着実に次年度採用の改善につながる「採用活動の振り返り」を実現するための方法をご紹介いたします。

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