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コラム-採用

2011年12月【短期決戦型】13卒採用成功のポイントとは?vol.1 -鍵を握る「リクルーター活用」-
~貴社の社員は、自社の魅力を伝える役割を果たせていますか?~

「リクルーター」が及ぼす影響 ~学生の声から見えた3つの仮説~

リクルーターの役割がいかに重要であるか、その対応内容がどれほど学生の志望度に影響を及ぼすか...を示す貴重な調査データがあります。下図は、弊社が実施した「大学生の就職活動調査」で学生に聞いた「志望度が上がった場面/下がった場面」に関する回答の代表例です。ご覧の通り、いずれの声もリクルーターを想起させる"人"の存在や行動に関する内容となっています。

【学生の志望度が上がった場面、逆に下がった場面】

【学生の志望度が上がった場面、逆に下がった場面】

 上記学生達の声から、下記3つの「仮説」が浮かび上がってきます。

hypothesis1.PNG

学生が企業を選ぶポイントというと、「企業ブランド」や「雇用条件」をイメージしがちですが、これらは簡単に改善できるものではありません。これに対し「採用活動」そのものは、学生に対するインパクトも大きく短期的な効果改善も可能です。

説明会など企業の採用(広報)活動の中で学生が本当に知りたがっているのは、社員がどのような働き方をしていて、どのような仕事にやりがいを感じているかといったことです。企業が学生の本質を見極めて採用しようとするように、学生側も企業の真実の姿を知りたいと考えているのです。

13卒採用活動においては、社員の生の声を学生に伝える様々な機会を重点的に強化し、ここで効果的な"動機づけ"を実現する方策を考える必要があります。
 

hypothesis2.PNG

8割以上の学生がWEB上の情報を活用して企業研究を行っている現在(リクルート 大学生の就職活動調査より)、説明会等に足を運んだ際には「WEBでは得られない情報を得たい」という意識が強く働きます。それだけに、対面でのダイレクトなコミュニケーションのインパクトは大きく、社員の一言一言に敏感に反応してしまう傾向があります。

実際に、弊社が実施する「辞退者インタビュー」では、「説明会に参加したときに先輩社員の人が、覇気がなく、疲れていた。」「リクルーターってイケてる先輩社員だと思ったのに、なんだか違った」など辛辣な声をよく耳にし、その印象が辞退につながってしまったケースも少なくないようです。

自社のリクルーターが、その役割の重要性をきちんと理解した上で活動にあたっているか自信がない...という企業は、今一度自社のリクルーター活動を見直す必要がありそうです。
 

hypothesis3.PNG

とはいえ、自社のいいところばかりを伝えようとしたり、痛いトコロを突かれたときに誤魔化したりするのは、動機づけという面では決してプラスにはなりません。仮にその場をうまく取り繕って採用につなげたとしても、それを信じた学生は入社後に大きなギャップを感じることになり、最悪の場合早期離職やメンタルヘルス不調に陥る可能性もあります。

企業の姿をありのままにできるだけリアルな言葉で伝えることが重要で、そこにリクルーターの存在意義(役割)があるということを、自社のリクルーターに正しく理解してもらう必要があります。

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