SPI3 APPLICATION EXAMPLE SPI3活用事例

SPI を使い始めて4年。
パフォーマンスの高い人材の特徴がわかってきました。

大卒 中途

目的・課題

・自社でどのような人材が活躍しているのか知りたい

・納得感や根拠をもって採用したい

・今までとは違うタイプの人材を採用したい

SPI3の活用方法

面接時に求める人材との合致度や社風になじみやすいかを確認しています。

新卒採用でも中途採用でも、SPI3を利用しています。 具体的には、新卒採用ではSPI3で合否を出すこともありますが、中途採用ではSPIの結果のみで合否を出すことはありません。 1次面接の結果とSPI3を照らし合わせて合否を出し、その後に続く2次面接でもSPI3の結果を確認しています。面接では、応募者の性格が求める人材と合致しているか、社風になじまないことはないか、その他に気になる傾向がないかを見ています。

効果

求める人材の指標ができ、安心感をもって採用できるようになりました。いまは多様な人材の採用にも前向きです。

SPI3を導入して4年が経ち、データを蓄積しているところです。分析してみると、仕事のパフォーマンスが高い人材の傾向が見えてきました。「周囲と協調し合って物事を進められる」「自分で考えながら行動できる」、そんな人が活躍しています。営業においても開発においても、自分だけで完結する仕事はありませんから、一緒に仕事をする人との信頼関係を作れる人、自分の頭で何をするべきかを考えて工夫できる人を求めています。もちろん、SPI3だけで判断するわけではありませんが、求める人材の指標があることで根拠が生まれ、安心感をもって採用することができます。最近は、求める人材を採用できるようになってきたと感じています。
会社の規模拡大を背景に、今後はいま活躍している人材像をもとにした採用を続けながら、同時にその傾向とは違った、もっと多様な人材の採用にも前向きに取り組みたいと思っています。ある傾向を持つ人のパフォーマンスが高いとわかると、どうしても同じような人材を採用してしまいがちです。今までとは違う特徴を持つ人を採用したいと思ったときに、SPIがあると、いま求める人材とどう違うのかが定量的にわかるので、参考になると思っています。

株式会社建設ドットウェブ様

  • 従業員数約60名
  • 採用数新卒約5名、中途約2~3名
  • 業 種情報処理・ソフトウェア
  • 採用概要採用職種:営業・ソフトウェア開発
    SPIご利用歴:約4年
専務取締役
山崎 俊久 様
総務部
高井 直之 様
※この記事は2017年12月時点のものです。