SPI3 APPLICATION EXAMPLE SPI3活用事例

事前に応募者のイメージを持って、面接に臨めるようになりました。

大卒

目的・課題

  • SPIではない学力テストを使っていたが、結果が読み取りにくく、活用できていなかった

  • 採用に必要な情報を、網羅的に確認できるテストを使いたかった

SPI3の活用方法

面接で「人柄を知るため」に活用できています。面接に不慣れな担当者でも、専用の報告書があるので使いやすいです!

1次面接の前までにSPIを受検してもらっていますが、SPIで合否を出すことはありません。あくまでも面接のときにSPIの結果を見られるように受けてもらっています。1次面接は現場面接者と人事で行っていますが、「落とす」というよりも「人柄を知る」ための面接ですので、そこでSPIを活用しています。とくに現場面接者は面接に不慣れな者もいるので、オプションの「面接支援報告書」も配布し、それをもとに応募者に質問をしてもらっています。

効果

応募者の性格がよくわかります!SPIの結果でイメージする人物像と本人とのギャップはほぼありません。

まず、報告書にデータと文章の両方で人柄が表現されているので、その人の性格をわかりやすく読み取ることができるのがいいですね。また、報告結果の質が非常に高いと感じます。お会いする前にSPIを見てから、面接で会って本人にお話を聞くのですが、ほとんどギャップがないように感じます。お話しするだけだと、なかなかどんな人物なのかイメージを持ちにくい応募者の方もいるのですが、SPIがあることで事前にイメージを持ちながら面接で応募者のお話を深掘りすることができます。あるのとないのとでは大きな違いがあると思います。

武蔵商事株式会社様

  • 従業員数約60名
  • 採用数2~3名
  • 業 種不動産
  • 採用概要採用職種:総合職
    SPI利用歴:1年未満

人事・企画部
高城 千佳 様
※この記事は2017年12月時点のものです。