SPI3 APPLICATION EXAMPLE SPI3活用事例

3年目で係長に抜擢。SPI3を導入して活躍する社員が増えました。

大卒

目的・課題

  • 以前の適性検査では「結果がタイムリーに見られないこと」が不満だった

  • 以前の適性検査では「報告書が、ぱっと見てわかりにくいこと」が不満だった

SPI3の活用方法

SPIを手元に置いて面接。役員からも「報告書がわかりやすく、的確」と好評です。

面接で応募者に質問するために使っています。特に職務適応性や能力を注目して見ていますね。最終面接で、役員が手元にSPIを置き、SPIの結果を参照しながら質問をしています。役員面接では「面接支援報告書」を使っています。役員からも「報告書がわかりやすい、的確である」と好評です。
また、私も最終面接には同席しておりますので、合否判断の際にはSPIと面接の結果をあわせて、面接担当者の間ですり合わせを行っています。特に私たちはチャレンジ好きな人材を求めているので、応募者が挑戦を好む性格かどうか確認しています。

効果

SPIで、表面的な印象に左右されず、自社に合う人材を採用。

SPI導入後は、入社後の評価が高い人が増えました。

SPI、本当に当たっています。言葉が悪いかもしれないのですが、ちょっと生意気といいますか、表面上斜に構えている応募者がいたんです。でも、SPIをもとに深堀していくと非常にいいものを持っていることに気付き、うちの社風に合う挑戦を好む方だということも見えてきました。結局採用したわけですけれども、その方は、いま活躍していますね。SPIがないと表面的な話だけで不合格にしていたかもしれないなと思いました。
また、SPIを導入してからは、見極めの精度が上がり厳選して採用できるようになったために、入社してくる社員の質が上がったように思います。査定でも評価が高くなりました。3年目で係長に抜擢された社員がいるのですが、その方もSPI導入後の採用ですね。

株式会社塩浜工業様

  • 従業員数約360名
  • 採用数約20~25名
  • 業 種総合建設
  • 採用概要採用職種:技術職、事務職
    SPI利用歴:約4年

人事部 部長
山下 洸市 様
※この記事は2017年12月時点のものです。