SPI3 APPLICATION EXAMPLE SPI3活用事例

面接だけではわからない学生の内面がSPIでわかりました。

大卒

目的・課題

  • ITエンジニアを採用するにあたって、判断基準が欲しかった

SPI3の活用方法

非言語能力得点と職務適応性を確認。
気になる性格特徴は面接で質問しています。

現在新卒採用で使っています。面接前にテストセンターでSPIを受けてもらっています。私が専任になった当初はマークシートで実施していましたが、今は主にテストセンターで実施しています。企業にとっては、結果をすぐに見ることができ便利ですし、テストセンターでは本人だと確認して受検してもらえるので替え玉の心配もなく安心です。

当社ではITエンジニアを採用しているので、非言語能力と職務適応性を主に見ています。まずは非言語能力の得点に注目し、その他の性格尺度や得点 については、気になるところを面接で確認するようにしています。

効果

仕事でのパフォーマンスとSPIの関連性も見えてきました。内定者フォローにも活用し、相互理解に繋がっています。

例えば、コミュニケーションが得意でない学生さんが面接で一生懸命話していると、今は特に頑張っているんだなと思いますね。履歴書やエントリーシートだけではなかなか会話が弾まないこともありますし、本人の内面は面接だけでは分からないので、SPIはとても役に立っています。創業してすぐに新卒採用を始めたのですが、当時採用を担当していた社員が今も面接に携わっています。その社員が、SPIの非言語能力の得点は入社後にITエンジニアとして活躍できるかどうかと相関性があると思うと言っていました。
2016年ごろから、当社でも内定者へのフォローに力を入れています。SPIの結果から、学生のタイプと近い社員を選びフォロー担当にすることで、コミュニケーションを取りやすくしたり、SPIの結果を学生にフィードバックする取り組みも始めました。やはり受けた方は、結果はどうだったんだろうと気になるようです。フィードバックすると、こういうところが評価されたのかと納得感があるようです。当社に応募する学生はどちらかというと、積極的にコミュニケーションを取るタイプは多くないので、SPIをきっかけに自己理解はもちろん、相互理解にもつながればと思っていて。狙い通り、同期に対する理解も深まり、内定者間の一体感を醸成することができたのではないかと感じています。
企業ごとに選考で確認したい点は違うと思うのですが、その業界ごとに参考にできる部分があるはずです。試しに導入してみると、以降採用になくてはならないものになる気がします。

ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社様

  • 従業員数147名
  • 採用数5~7名
  • 業 種その他製造
  • 採用概要SPI利用歴:19年
    使用商品:SPI3-U(テストセンター実施)

管理本部 総務・人事部
寺町 真澄 様
※この記事は2017年12月時点のものです。