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SPI3の測定領域

図:成果創出モデルにおける適性検査SPI3の測定領域
※コンピテンシーとは、期待される成果を継続的に生み出す能力のこと。

SPI3は、人間の行動のベースである「基本的な資質」を「知的能力」と「性格」の2領域にわけて測定している適性検査です。これらは比較的変わりにくく、入社後育成しにくいため、採用時に見極めるべき領域だと言えます。
SPI3では、この「知的能力」と「性格」から、 「仕事でパフォーマンスを発揮できるかどうか」と「組織になじめるかどうか」を明らかにしています。SPI2では「仕事」への適応性を測定していましたが、2010年に行った若手社員の定着・戦力化に関する調査で、「仕事」だけでなく「組織」への適応性が中長期的に成果を上げるために重要であることがわかり、SPI3で新たに測定領域として追加しました。

人事用報告書

表:人事用報告書 行動的側面 意欲的側面 情緒的側面 社会関係的側面 能力 人物イメージ チェックポイント 職務適応性 組織適応性

行動的側面

―日常の行動特徴として表面にあらわれやすく、周囲から観察しやすい側面―

社交的で行動力のあるタイプか、思索的で粘り強いタイプかがわかります。

意欲的側面

―目標の高さや活動エネルギーの大きさなど、いわゆる意欲に関する側面―

難問や競争的な場面に対峙するパワーをどの程度もっているかがわかります。

情緒的側面

―気持ちの動きの基本的な特徴を表す側面―

ストレスや失敗の受けとめ方や気持ちの整理の仕方と関係が深く、行動にあらわれにくい内面的な気持ちの動きがわかります。

社会関係的側面 ※SPI3のみの新測定領域です。

―人や組織との関わりの中であらわれやすい特徴を表す側面―

厳しい状況や困難な課題に直面したときに、周囲との関係の中でどのようなふるまい(行動)をとってしまいやすいかがわかります。

能力

知識の蓄積量である「学力」ではなく、あらゆる仕事で共通して求められる、思考・判断力/コミュニケーション力などの「基礎能力」を「言語能力」と「非言語能力」にわけて測定しています。

オプションで「英語能力検査(ENG)」の実施も可能です。

人物イメージ

「性格」部分の結果から導き出される特徴をコメント化。ここを読めば、どんな人物かを端的に把握することができます。
コメント内容は、人物イメージの全体像である「基本的な特徴」、どのような仕事で力を発揮する可能性が高いかを記述した「仕事面の特徴」、「困難な場面であらわれやすい特徴と啓発ポイント」の3つで構成されます。

チェックポイント

採点結果をもとにあらわれやすい「弱み」としての特徴をまとめ、25観点・77種類のコメントの中から受検者ごとに1~4個を表示。さらに、特徴を掘り下げて確認するための質問例を「SPI3解説書」に掲載、面接での深い人物理解をサポートします。

職務適応性

性格と基礎能力の得点から、さまざまな特徴をもつ職務に対する適応のしやすさを5段階評価で判定します。
オプションの「SPI3要件明確化サーベイ」を利用して、事前に注目すべき職務適応性を明らかにしておくことで、さらに効果的な選考が可能になります。

組織適応性 ※SPI3のみの新測定領域です。

代表的な4パターンの組織風土に対する適応のしやすさを5段階評価で判定します。
オプションの「SPI3要件明確化サーベイ」を利用して、事前に自社や配属先の組織風土を分析しておくことで、より適応しやすい人材の採用や配置・配属が可能になります。

次に、採用対象と実施方法から、貴社のニーズに最適なSPI3をお選び下さい。

適性検査SPI3の種類・実施方法

  • お問い合わせ・お見積り依頼
    SPIに関するご不明点やお見積り依頼についてはこちらからお気軽にご連絡下さい。
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    さらに細かい測定内容がわかるSPIパンフレット・報告書見本などはこちらから。採用場面でのSPI活用イメージ資料もご用意しています。


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