採用課題 解決ナビ
9.能力的に申し分のない人材が、職場の風土に馴染めず辞めてしまう
キャリア入社者の早期離職対策は2つの観点から考える
キャリア入社者が、前職で培われた仕事観や組織観から脱却できず、新しい職場や職務にもなかなか馴染めず、本来の実力を発揮できないまま辞めてしまう...そんな不幸なケースが後を絶ちません。貴社では、こうした事態を「相性が悪かった...」という一言で片付けてしまっていませんか?
早期離職の要因としては、受け入れる企業や職場の問題のほかに、新しい環境に対する個人の適応力の違いが考えられ、定着率を上げるには双方の観点からアプローチする必要があります。

『新しい環境への適応性』を参考に採否判断&フォロー実施
キャリア入社者は、前職での職務経験を通じて形成された一定の仕事観や組織観をもって入社してきます。このため、新しい環境に対して戸惑いや違和感を感じ、それが不適応感にまで発展してしまう場合があります。
SPI 2 Careerでは、応募者の『新しい環境への適応性』を測定することで、採用選考段階ではミスマッチ採用を防ぎ、入社後は適切かつ効果的なフォロー活動を支援します。
【SPI 2 Career「面接用報告書」】については、資料請求フォームからお問い合わせください。
- SPI 2とは?
- 採用現場の様々な課題を解決へと導くSPI 2。その3つの特長についてご紹介。
- SPI 2が選ばれる理由とは?
- SPI 2が特別な存在であることを示す"14の数字"についてご紹介します。
課題一覧
- 1.会社として求める人物像がぼんやりとしか描けていない
- 2.面接時の質問を工夫して人物理解を深めたいが、何を聞けばよいか分からない
- 3.面接時に抱いた印象とはまったく異なる人物だった
- 4.入社後にメンタルヘルス面で気になる若手社員が最近増えてきた
- 5.次年度につながる振り返りもなく、採用活動自体がマンネリ化している
- 6.リクルーターがフォローをしているが、途中辞退されてしまう
- 7.兼務で採用を担当しており、業務を回すので精一杯になっている
- 8.社会人経験があるだけに、一度の面接だけでは見極めできない
- 9.能力的に申し分のない人材が、職場の風土に馴染めず辞めてしまう
- 10.採用後は配属先任せで、ほとんどフォローができていない










