採用課題 解決ナビ
2.面接時の質問を工夫して人物理解を深めたいが、何を聞けばよいか分からない
その人物をより深く多面的に理解するのに役立つ質問を
面接時に何を質問したらよいか分からなくて困った経験をお持ちではないでしょうか?「どうも最近、応募者の回答が画一的だな...」と思ってインターネットで調べてみたら、掲示板に自社の面接での「質問集と模範解答」が載っていた...というケースも聞きます。
奇をてらった質問で相手の意表を突くことや、時間内に定型の質問をできるだけ多くすることを、一種の面接テクニックとする方もおられるようですが、じっくりと相手の人物特性を見極めるという本来の目的に沿って面接で質問を投げかけることが大切です。

より深く理解するための具体的質問例を報告書に記載
SPI 2報告書の『チェックポイント』欄には、応募者に関して注意すべきポイントや課題が記載されています。
「○○な特徴があるが、××なところはないか」という風にコメントが記され、面接などで確認しておきたいポイントを端的にまとめています。更に、「どのような質問をすれば良いか分からない...」という面接担当者の方には、具体的な質問例をまとめた資料などもご用意しています。
このほか、採用面接に必要な基本知識・スキル・スタンスが学べる『面接者トレーニング』もご提供可能です。
応募者とのコミュニケーションレベル向上を目指す人事担当者の方におすすめです。
【SPI 2面接のチェックポイント質問例】については、資料請求フォームからお問い合わせください。
- SPI 2とは?
- 採用現場の様々な課題を解決へと導くSPI 2。その3つの特長についてご紹介。
- SPI 2が選ばれる理由とは?
- SPI 2が特別な存在であることを示す"14の数字"についてご紹介します。
課題一覧
- 1.会社として求める人物像がぼんやりとしか描けていない
- 2.面接時の質問を工夫して人物理解を深めたいが、何を聞けばよいか分からない
- 3.面接時に抱いた印象とはまったく異なる人物だった
- 4.入社後にメンタルヘルス面で気になる若手社員が最近増えてきた
- 5.次年度につながる振り返りもなく、採用活動自体がマンネリ化している
- 6.リクルーターがフォローをしているが、途中辞退されてしまう
- 7.兼務で採用を担当しており、業務を回すので精一杯になっている
- 8.社会人経験があるだけに、一度の面接だけでは見極めできない
- 9.能力的に申し分のない人材が、職場の風土に馴染めず辞めてしまう
- 10.採用後は配属先任せで、ほとんどフォローができていない










