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4.入社後にメンタルヘルス面で気になる若手社員が最近増えてきた
メンタルヘルス不調は本人の性格特性だけに因るものではない
最近、うつ病などメンタルヘルス面で気になる社員が増えていませんか?特に、採用したばかりの若手社員がそのような状況に陥ると、配属先の上司から「採用段階でしっかりと見極めてほしい」と要望が入る事態にも...。
こうした事情を反映してか、適性検査を用いてメンタルヘルス面で気になる可能性がある人なのかどうかを確認しようとする企業が増えてきています。しかし、そもそもメンタルヘルス不調は、入社後の人間関係や業務ミスマッチなどの環境要因が複合的に絡んでいることの方が多く、一概に本人の性格特性だけの問題ではないことに留意する必要があります。

メンタルヘルスと密接に関連する、性格面での客観データを提供
巷には、ストレス耐性が判別できる!と標榜する適性テストもあるようですが、特定の項目だけでストレス耐性の有無を見るのではなく、面接でのコミュニケーションなどと併せて慎重に確認する姿勢が望まれます。
SPI 2では、ストレス耐性にかかわる本人の特徴を複合的に確認していただける情報をまとめています。
【面接で見極めるべきストレス耐性】については、資料請求フォームからお問い合わせください。
- SPI 2とは?
- 採用現場の様々な課題を解決へと導くSPI 2。その3つの特長についてご紹介。
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課題一覧
- 1.会社として求める人物像がぼんやりとしか描けていない
- 2.面接時の質問を工夫して人物理解を深めたいが、何を聞けばよいか分からない
- 3.面接時に抱いた印象とはまったく異なる人物だった
- 4.入社後にメンタルヘルス面で気になる若手社員が最近増えてきた
- 5.次年度につながる振り返りもなく、採用活動自体がマンネリ化している
- 6.リクルーターがフォローをしているが、途中辞退されてしまう
- 7.兼務で採用を担当しており、業務を回すので精一杯になっている
- 8.社会人経験があるだけに、一度の面接だけでは見極めできない
- 9.能力的に申し分のない人材が、職場の風土に馴染めず辞めてしまう
- 10.採用後は配属先任せで、ほとんどフォローができていない










