SPI 2 Career シリーズ
上司用報告書
入社後の育成やフォローを支援する上司用報告書です。
受け入れ先上司のために、キャリア入社者の効果的な育成やフォローに役立つ、実践的でわかりやすい報告書をご用意しています。報告書は、全15ページで構成されています。
上司用報告書の特長
- SPI 2 Careerの結果をもとに、初対面ではわかりにくい入社者の特徴を上司が理解することを支援します。
- キャリア入社者がつまずきやすい状況や強みを発揮しやすい場面を挙げて、育成・フォローのポイントを提示しています。
- 職場ぐるみでのフォローや育成の具体例など、キャリア入社者の定着・戦力化を促進する一般的なノウハウも豊富に掲載しています。

Point1 人物理解を深める
スキルや職歴だけではない多面的な人物理解をすることで、キャリア入社者の本来の強みを生かした育成やフォローがしやすくなります。
- パーソナリティ・職務に対する適応性
キャリア入社者のパーソナリティや、どのような職務で力を発揮しやすいのかを把握できます。
- 前職での仕事の経験
※コンピテンシー(オプション)を実施した場合
前職で強みを発揮したエピソードを知ることで、どのような成功体験を積んできたのかを理解できます。
- 会社を選ぶ観点
どのような点を重視して会社を選ぶのかを知ることで、自社のどこに魅力を感じて入社したのかを理解できます。
報告書のコンテンツ例(職務に対する適応性)
Point2 育成上の配慮ポイントを把握する
キャリア入社者個々人の性格特性や指向に応じた配慮ポイントがわかり、一人ひとりに合わせた効果的な育成やフォローがしやすくなります。
- 新しい環境への適応性
新しい環境への適応のしやすさを知ることで、上司としてどのような配慮が必要かを理解することができます。
- 抵抗を感じる職場風土
どのような職場風土に抵抗を感じるのかを知ることで、つまずきがちな具体的場面を把握できます。
- 抵抗を感じる仕事
どのような仕事の場面で抵抗を感じるのかを知ることで、やる気が高まる仕事の任せ方や日常の接し方をイメージできます。
報告書のコンテンツ例(新しい環境への適応性)
Point3 時期に合わせた具体的なかかわり方や対応例を把握する
キャリア入社者が着実に成長するために、導入期から活躍期までの段階に応じた上司のかかわり方のヒントを豊富に提示します。
- 導入期
受け入れ態勢を整え、スムーズに職場になじんでもらうために、本人と職場の橋わたし役としてかかわるヒントを提示します。
- 自立期
この仕事をやっていけそうだという安心感を持ってもらうために、仕事上の成功体験を積ませるヒントを提示します。
- 活躍期
成果をあげるための本人なりの方法をつかみ、本人らしく働く支援のヒントを提示します。
報告書のコンテンツ例(自立期)
入社後の育成には、このようにご活用いただけます
受け入れ前に
- 上司
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- 今回の入社者は「自ら働きかける」がやや弱いようだ。指導担当者を設定しよう。
- 指向から考えると、職場でギャップを感じるかもしれないな...導入時に面談で確認しよう。
導入面談で
- 上司
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- 何を期待して転職してきたか、面談で気持ちを確認できた。
- 入社者
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- 信頼できる上司がいて安心だ。
- 自分への期待がわかった。
職場で
- 入社者
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- 指導担当者をつけてもらえたので、わからないことも質問しやすい。
- みんなが歓迎してくれている、頑張ろう。
- 同僚
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- 最近悩みがありそうだ...少し声をかけて話を聞いてあげたほうが良さそうだな。
- ニーズ別SPI 2シミュレーター
- 「ニーズ別SPI 2シミュレーター」を使えば、目的やニーズをメニューから選ぶだけで、自社に最適なアセスメントを絞り込むことができます。
- 測定領域










