SPI 2 Career シリーズ
測定領域
企業人としての成果創出には、基本的な資質(人間の行動のベースとなる比較的変化しにくい領域)のみならず、経験により獲得されたもの(主に社会人経験を通じて培われ、強化されていく領域)も大きな影響を与えます。
SPI 2 Careerは、職務経歴書や短時間の面接だけでは把握しにくい両領域を測定することで、適切な採否判断と入社後の育成を支援します。
SPI 2 Careerの測定領域と構成

入社後の定着・戦力化のために、多面的な採否判断が大切です
職務経歴書の内容や面接での印象などは、採用時に重視しやすいものです。
しかし、そういった要件が合致していたとしても、必ずしも入社後に定着・戦力化するとは限りません。特に、キャリア採用においては、短期間・短時間の評価機会の中で多くの要件を確認する必要があります。SPI 2 Careerは、面接スキルを高める・面接以外の手法を取り入れるといった工夫をしなければ確認しにくい要件の見極めを支援するツールです。
採用時に確認しやすい要件
- 過去に同一の職務経験があるか
- 職務に必要な専門知識や技能を有しているか
- 自社の雇用条件や人事制度に応募者が合意しているか...など
採用時に確認しにくい要件
- 成果につながりやすい資質をもっているか
- 配属先の職場の人間関係や風土になじみやすいタイプか
- 自社が大切にしている理念と、応募者の指向が合致しているか...など
- ニーズ別SPI 2シミュレーター
- 「ニーズ別SPI 2シミュレーター」を使えば、目的やニーズをメニューから選ぶだけで、自社に最適なアセスメントを絞り込むことができます。
- 測定領域









