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調査・研究レポート

2012年07月30日2013年 新卒採用 大学生の就職活動ふり返り調査

2013年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に、「大学生の就職活動ふり返り調査」を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、ご報告申し上げます。

調査概要

調査目的 大学生および大学院生の就職活動動向、および就職活動における考えを明らかにする
調査対象 就職活動を行った2013年3月卒業予定の全国の大学生・大学院生
調査方法 WEBアンケートにて回収
調査期間 13卒 2012年5月28日~5月31日
有効回答数

13卒 1,022名

性別: 男性 426名(41.7%)/女性 596名(58.3%)
学年: 大学4年生 844名(82.6 %)/大学院2年生 178 名(17.4 %)
地域: 関東 434名(42%)/関西 233名(23%)/東海 98名(10%)/その他 257名(25%)

調査総括

就職活動における学生の動向

日本経済団体連合会の「採用選考に関する企業の倫理憲章」の影響により、広報活動の開始が例年と比べ2ヵ月遅れとなった13年新卒者の就職活動は、開始時期が昨年と比べ遅くなっている一方で、面接は4月前半に集中しており、全体的に短期化したことがうかがえる。就職活動量も昨年と比べ減少している。調査時点では6割以上の学生が1社も内々定を受けておらず、学生にとって厳しい環境であったことが示唆される結果となった。

 

就職活動における学生の考え

会社選びの観点では、昨年と大きな違いはなく、「興味のある業界かどうか」「自分のやりたい仕事ができるか」を重視している。仕事に求めることは1位「貢献」、2位「成長」、3位「安定」と順位に変動はないが、「安定」の選択率が昨年よりも6.2ポイント増加した。

 

選考過程で学生が受け取る情報や印象

昨年と同様に、学生に丁寧に接している企業に対する志望度が上がっており、適切な情報を提供し、フェアに接することが学生の志望度に好影響を与えることがうかがえる。

 

入社意思決定の実態

学生の入社の意思決定には、「社風が自分と合っているかどうか」「一緒に働きたいと思える社員がいるかどうか」「自分のやりたい仕事ができるかどうか」が大きな影響を与えている。学生は、これらの点を面接や社員との交流の中で判断しており、企業側にとっては学生との接点の質をいかに高められるかが重要なポイントになると考えられる。

 

データのダウンロードはこちら→13版_大学生の就職活動ふり返り調査.pdf

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