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コラム-採用

2008年10月採用成功の鍵を握る面接力強化
~学生を動機づけて志望度を上げる面接、していますか?~

採用活動が成功する企業と、そうでない企業の違い

採用を成功に導いている採用勝者企業に共通するのは、採用活動の各プロセスにおいて終始一貫して動機付けという目的を持っており、プロセスごとに目的を切り分けていないことです。特に、企業側が一方的に見極める場とされがちな選考プロセスにおいて、学生が自分で決めることを大事にし、企業側にとっての見極めと同時に学生への「動機付け」と「セルフスクリーニング」を促しています。

※セルフスクリーニング:自分がその企業・仕事に本当に向いているかどうかを改めて考えさせる

図:採用活動プロセスと目的

下記は、メーカーA社の辞退者インタビューでのある学生の声です。学生が、採用活動のあらゆる場面で、動機付けられ、セルフスクリーニングをし、最終的には、特に学生を個人として丁寧に動機付けた企業に魅力を感じていることがうかがえます。

  • A社を迷った結果、辞退することにした。
  • A社は就職活動初期から第一志望だった。会社説明会に行って、ますます入社したいと思った。
  • 就職活動では、20社程度面接に進むことができ、結果として、3社から内定をいただくことができた。
  • 事業内容・仕事内容ともに、それぞれ魅力的だった。さんざん悩んだ挙句、B社に決めた。
  • 最後の決め手は、B社は面接で自分のことをじっくりと見てくれた。十分に話を聞いてくれた。自分の素の姿を全て受け入れてくれたという安心感があった。
  • A社とは通り一遍のやりとりしかできなかった。
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