1. TOP
  2. 特集・コラム
  3. コラム-採用
  4. 採用売り手市場での内定者フォローのポイント

コラム-採用

2006年08月採用売り手市場での内定者フォローのポイント

各ステップの具体施策 ~その2~

STEP3:自社の理念・事業を理解する

具体施策1

自社広報の作成・自社選考振り返りなどのワーク

内定者が自社の広報物を作成したり、採用選考を振り返り、採用総括に参加してみるといったワークを通して、就職活動中には見えていなかった企業の理念や大切にしている価値観を自律的に学ぶことができます。内定者同士の話し合いを通して、自分では気付かなかった視点や魅力に気付くこともあります。内定者の相互理解を促進する点からも、有効な機会にできるのではないでしょうか。

具体施策2

郵便物などでのフォロー

社内報や自社の新商品・サービスのパンフレットを送付したり、内定式などの案内を書面で送付したりすることで、定期的に自社を意識させ、社員としての心構えを作っていくことができます。内定者の家族宛にエグゼクティブ層からの書面を添えて広報物を送る機会があれば、家族にも内定者の入社に向けたフォローをしてもらうことができるかもしれません。

STEP4:自社の仕事の理解を促進する

具体施策1

勉強会

成長意欲の高い昨今の学生にとっては、勉強会開催は、成長を期待され大事にされている実感を生むと共に、入社に向けた意欲・関心を高めることにつながります。その際には、現場の社員を伴い、実際の課題を交えた勉強会にするなどの工夫も有効です。また、負荷感が高くならないように、事前課題や勉強会の回数などは、事前に示しておくことも大切です。

具体施策2

職場学習のフィールドワーク

イメージ画像

先輩社員との面談や現場見学を含めたフィールドワークを通して、リアルな仕事感覚を理解していく機会があるのもよいでしょう。できる限りインタビュー内容を自主的に考えさせたり、社長・事業部長などエグゼクティブ層に向けた最終発表の場を用意したりすると、内定者のワークへの取り組み意欲を高めることができます。

STEP5:社会人になるための準備をする

具体施策2

通信教育、eラーニング

イメージ画像

内定者に「社会人らしい意識」を持ってもらうために、社会人の基礎知識(報・連・相などの仕事ルール、敬語など)の習得や、社会人に向けた心構え作りのための課題を出すことは有効です。eラーニングは、就職活動のIT化に象徴されるように、IT技術に慣れた内定者にとっては負荷感もなく、PCがあれば、大学や帰省先などどこでも取り組める手軽さが長所です。企業は、内定者の課題への回答をデータで保存して、入社後、育成の参考資料とすることも可能です。

  • ReCoBookBlog
  • リクナビダイレクト 掲載料、採用決定料0円
  • リクナビ2017 掲載企業数NO.1!
  • 人事向けノウハウサイト 採用成功ナビ 新卒
  • 中途採用なら 採用成功ナビ
  • リクルートキャリアのサービス紹介サイト 人事採用ナビ
  • 就職SHOP

ページの先頭へ

Recruit Career Co.,Ltd.
リクルートグループのサイトへ