1. TOP
  2. 特集・コラム
  3. コラム-採用
  4. 採用売り手市場での内定者フォローのポイント

コラム-採用

2006年08月採用売り手市場での内定者フォローのポイント

内定者フォローの5ステップ ~その2~

STEP4:自社の仕事の理解を促進する  内定半年後以降  (10~12月)

自社の仕事を具体的に知り、入社後のイメージを膨らませることは、入社への意識を高めるだけでなく、配属後のギャップを減らす上でも意味があります。内定者自身の関心も高く、よりリアルで具体的な情報を求める傾向にあるので、現場見学や先輩社員との交流機会を設けて情報を提供していくとよいでしょう。

POINT

なるべく現場のリアルな情報を提供すること。

内定者は、リアルな入社後の自分を想像しようとします。
そのニーズに即して、現場見学や先輩社員との交流の場など、リアリティを伝える機会を大切にしましょう。

STEP5:社会人になるための準備をする  入社3ヵ月前  (1~3月)

社会人になるにあたり、企業は「社会人らしい意識」を持つことを望みます。しかしそうした意識は、早くからお金をかけて醸成しようとしても、実際には費用対効果が上がらないことが多いようです。「スーツを着た」「入社式に出た」「研修が始まった」など、身近な出来事が彼らの意識を少しずつ高めていきます。

企業としては、内定期間中は、完成された「社会人らしい意識」よりも、敬語や報・連・相などの仕事マナー、ITリテラシーなど、社会人に不可欠な知識の情報提供を行うにとどめるのがよいのではないでしょうか。

POINT

内定期間に社会人の意識を身に付けることを求めるのではなく、本人の期待を高めながら、

少しずつ知識や基本となるスタンスを教えていくこと。

内定者が入社後、できないこと、気を付けたいことを見つけたとき、振り返る土台を作っておいてあげましょう。

確認しておきたい学生の志向

図:確認しておきたい学生の志向

  • ReCoBookBlog
  • リクナビダイレクト 掲載料、採用決定料0円
  • リクナビ2017 掲載企業数NO.1!
  • 人事向けノウハウサイト 採用成功ナビ 新卒
  • 中途採用なら 採用成功ナビ
  • リクルートキャリアのサービス紹介サイト 人事採用ナビ
  • 就職SHOP

ページの先頭へ

Recruit Career Co.,Ltd.
リクルートグループのサイトへ