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コラム-採用

2004年11月現場発!来期採用計画に即活用できる
採用活動よくあるQ&A事例集

選考活動におけるコツ編

Q1:面接評価結果のばらつきが毎年課題となっています。ばらつきをなくすためには、どのような対応をとればよいでしょうか?
A1:面接結果の確かさを低下させる要因には次の5点が考えられます。
  • 評価すべき要件が曖昧
  • 面接者ごとの質問内容がさまざま
  • 評価の基準が異なる
  • 面接者のスキルや経験に差がある
  • 面接時間が短く、十分な情報収集ができない
現状の課題いかんによって対応策は異なってきます。要因1~3は人材要件、評価項目、評価基準、標準質問を設定し、面接の枠組を標準化します。要因4は面接者向けに研修やガイダンスを実施し、面接者の役割、効果的な質問方法、評価時の留意点などを徹底します。要因5は適性検査などによって面接では得にくい人物情報を併用し時間不足を補います。
Q2:会社説明会や面接の際に、応募者から自社のことについていろいろと質問を受けます。その際、どのようなことに気をつけて回答すると良いのでしょうか?
A2:人事や採用担当者以外の方が直接回答する場合、企業イメージを損なわないためにも回答者によって説明内容が食い違わないように準備をしておく必要があります。応募者から例年よく聞かれる質問の標準的な回答をFAQとして準備し、事前に会社説明会担当者や面接担当者に周知徹底し会社の現況や方針を共有しておくと良いでしょう。準備にあたっては、仕事の適性を自己判断できる/入社後の過剰な期待を抱かせない/大変だが、やってみたいと強く思える、といった3つの視点(RJP : Realistic Job Preview)を踏まえ、仕事内容や社風・環境等を良い面、悪い面を含め具体的に説明するようにします。
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