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コラム-採用

2004年11月現場発!来期採用計画に即活用できる
採用活動よくあるQ&A事例集

組織観点から考える新卒採用編

Q1:新卒採用者の伸び悩みや早期退職の増加傾向が気になっています。採用や教育を行う上でどのような視点が大切でしょうか?
A1:新人・若手の離職は年々深刻化しており、厚生労働省の新規学卒就職者の離職率推移調査によると、入社3年目までに辞めてしまう社員の割合は約37%にものぼっております。【表1】
また、若手の成長差の背景として、株式会社リクルートの「works人材マネジメント調査2003」によると、「仕事に対するモチベーションの問題」「上司・育成担当の指導の質」「本人の潜在的な保有能力の限界」などが上位に選択されています。【表2】
ここから考察すると、新人・若手の定着率を向上させ、成長を促すための施策としては
  • 新人本人の伸びの問題
  • 新人受け入れ側のマネジメントの問題
  • 採用時点での問題の大きく3つに分かれそうです。
ポイントは、自社で伸び悩んでいる新人・若手がいたときに下記のどんな状態にあたるかを見極め、その状態にあった対処施策を実行することです。
弊社では抱える課題の状態に合わせたサービスメニューをご用意しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。
【表1】新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移
グラフ:新規学卒就職者の在職期間別離職率
【表2】若手間に表れる能力差の要因は?
グラフ:若手間に表れる能力差の要因
Q2:新卒採用を見送ってきました。しかし今後の組織作りを考えた時に不安があります。新卒採用のメリットはどこにあるか、また復活させる際にはどのようなことに注意すべきでしょうか?
A2:新卒採用の主な狙いに、企業文化の継承、風土の維持強化、そして将来を担うコア人材獲得があげられます。【表3】(株式会社リクルート「works人材マネジメント調査2003」より)
中長期観点で企業を考えたときに、新卒採用を継続して行うことの重要性は言うまでもありません。
新卒採用を復活させる際には、まず、自社の経営、事業戦略上どのような人材が必要なのかを、短期・中長期の両面から検討し採用戦略を描く必要があります。採用基準の設定においてもそのことが前提となるでしょう。
また新卒採用を実施する際は、採用のみならず導入後のフォローもあわせて計画し、応募者の不安を取り除くように留意していくことが大切です。
【表3】新卒採用を行っている理由は?
グラフ:新卒採用を行っている理由
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