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コラム-定着 / 配属 / 育成

2007年11月新人の定着を見据えた内定フォローのポイント

若手の早期離職の現実

ここでは、企業の人材確保の難易度をあげる結果となっている、「若手の早期離職」に触れたいと思います。

ある程度の選択肢がある中での就職活動を行ったにも関わらず、就職後3年以内に早期退職する学生が大学卒業者で3割を超える状況となっています。また就業時の年齢が下がるにつれ入社3年以内の早期離職の割合は増える傾向にあり、高校卒業者で5割、中学卒業者では7割というデータにより「753現象」とも呼ばれています。

次に、入社した会社を3年以内で退職している理由のひとつである、現代の若手が働くことにおいて持っている価値観について触れてみたいと思います。 現代の若手は、幼少期より「自分らしさ」「自律」を求められながら育った結果、自分のやりたいことにこだわる傾向があるといえます。ただし、思うような仕事が出来ないから即退職、ということではなくある調査結果からは、就職した企業・団体には10年、20年以上続けて勤務したいと思っている人がいることも事実です。

また就職活動時における仕事・会社選びにおいては自分の成長意欲を満たせることを求める若手も少なくなく、自分らしくやりたい仕事ができる状況であれば長期的な定着はもちろん、活躍も可能です。
働く意欲がないわけでなく、できることなら長期的に一企業で働きたいと思っているにも関わらず、なぜ、上述のような早期離職が現実のものとなってしまうのでしょうか。

学生と企業の接点である選考、および内定フォローについて企業がすべきこと、留意すべきポイントをお伝えします。

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